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2007年 11月 08日

観光スポット・・・堺町通り散策・・・よりみち編(東雲町)・・・

市指定歴史的建造物
レストラン&温泉施設『海宝楼』
 旧:板谷邸  概要:海運業などで財を成した板谷富吉氏の邸宅で東雲町の高台にあり、
大正15年~昭和2年にかけて建設された建物は和風の木造母屋と北隣りに木造モルタル塗りの洋館を持ち背面に2階建て石蔵をあわせ持つこの建物は、内外ともに創建時の姿を現在に留めている、
洋館には銅板で葺いたマンサード屋根を乗せ、堂々とした雰囲気を醸し出している、
一時は取り壊しも懸念されたが現在は天然温泉を掘り、温泉&レストラン『海宝楼』として再利用されている・・・
海宝楼正面全景
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堺町通り多喜二鮨横小路、俗称「出世坂」(S字カーブ・斜度10%)を登ると右側に・・・
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頂上手前に門がある・・
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門を通り玄関まで続く石畳・・・
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玄関入口・・・
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駐車場からの景色 堺町通りを見下ろすと前々頁で紹介した「出世前広場」が眼下に見える・・・
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駐車場からの景色  小樽運河南端の倉庫群も見える・・・
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天候が良ければ小樽港・石狩湾対岸も望める・・・
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夏季には門の看板にも蔦が這う・・・趣
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施設内案内写真・・・秋には塀の蔦も紅葉して・・・
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<写真は9月と10月末に撮影したものを使用>
この高台には市指定歴史的建造物『旧寿原邸』や「外人坂」・「水天宮」などがあるがそちらはまたいずれ・・・

※歴史的建造物資料は小樽市ホームページ歴史的建造物一覧より参照・・・
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by kei-2744 | 2007-11-08 17:43 | 歴史的建造物 | Trackback | Comments(6)
2007年 10月 28日

観光スポット・・・堺町通り散策・・・その6 sanpo

『光と香り館』
旧北海雑穀株式会社  明治40年築、木骨石造造2階建、瓦屋根、
建物両袖に卯立(ウダツ=防火壁)を立て、窓に飾り鉄扉を用い、上げ下げ窓にカーテンボックスを付けるなど和洋折衷の意匠で明治の風格と趣の残る建物である・・・
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吹き硝子製作体験工房『ケイズブローイング』 この建物は昭和初期の建物を改築再利用している・・・
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石製品専門店『小樽石の倉』 
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小樽オルゴール堂『飾屋』 この店舗も石造倉庫の再利用店舗である・・・
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店内の様子・・・
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アクセサリー類を中心としたオルゴール堂の支店である・・・
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『寿司処・多喜二』  大正期の木造建築の再利用・・・
小樽ゆかりの作家小林多喜二を店名にした寿司店で2階は『風旅篭』として人気の旅館となっている・・・
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店舗左の坂道はは「多喜二」の裏を通り当時の高級住宅街へ続き、俗称「出世坂」と呼ばれている・・・
出世坂から見る多喜二・風旅篭
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by kei-2744 | 2007-10-28 20:46 | 街並み・散策 | Trackback | Comments(2)
2007年 10月 20日

観光スポット・・・堺町通り散策・・・その5

大正期再現建築
『小樽出世前広場』
左右の二棟と小路奥のバラック長屋の三棟からなるこの建物は他所の大正と昭和初期の建物を解体しこの場所に再現した建物で右棟は一階に大正カフェと郷土料理の飲食店が再現され、二階も当時の雰囲気漂う旅館として営業している・・・
左棟は手前には当時の交番を再現し奥のには大正・昭和初期の道具と雑誌の資料館として公開している・・・
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小路の様子・・・ 突き当たりにはバラック横丁と名付けられた長屋に飲食店数店が営業している・・・
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横丁の看板横にも時代を偲ばせる広告が・・・上には笠だけの裸電球の街灯・・・
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右棟手前の大正カフェ『雨情』に入って一休み・・・
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インテリアには当時のラジオや蓄音器が飾られている・・・
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大正ロマンに浸ってのコーヒー・ブレイクは如何?・・・
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天井も全て当時のものを使っている・・・
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店内から窓の外を見ると・・・
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当時の再現にホーロー看板を使う徹底振り・・・
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左棟手前の再現された当時の交番側から・・・
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この出世前広場はH18年にこの通りに建設された新しい物であるが大正建築を再現している為、堺町通りに違和感無く溶け込んでいる・・・。
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by kei-2744 | 2007-10-20 21:34 | 街並み・散策 | Trackback | Comments(10)
2007年 10月 14日

観光スポット・・・堺町通り散策・・・その4

小樽市指定歴史的建造物
小樽オルゴール堂『カリオン』 旧金子元三郎商店・・・築:明治20年 木骨石造建築2階建 用途:店舗
 明治・大正期に海産物産・肥料販売及び海運業を営んでいた・・・。
オルゴール堂『カリオン』は各パーツを組み合わせるオリジナル・オルゴールを中心に販売している・・・
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両袖に「うだつ」(防火壁)を建て、2階正面の窓には漆喰塗りの開き窓が収まり創建時の姿をとどめ、小樽の典型的な明治期商店の遺構といえる代表的建築物である。
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オルゴール堂カリオン前からの堺町通り・・・岩永時計店・不老館・花月堂と続く・・・
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小樽市指定歴史的建造物
『岩永時計店』 旧岩永時計舗・・・築:明治29年 木骨石造建築2階建 用途:店舗
石造商店建築では最古の部類に入る店舗で昭和25年老朽化の為改造され、平成3年に2階
ベランダ部分が改修されほぼ創建時の姿を保ち現在にいたっている。
屋根の上には鯱が乗っているが商店としては珍しいもので当時の商人の心意気が現れているようだ・・・、
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現在は時計店に喫茶『砂時計』を併設して営業中である・・・。
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利尻屋みのや『不老館』  「七日食べたら鏡をごらん?」のキャッチ・コピーが有名な昆布専門店である・・・。
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小樽市指定歴史的建造物
『花月堂堺町店』 旧第百十三国立銀行小樽支店・・・築:明治26年 木骨石造建築平屋建 用途:銀行
北海道に本店を置く最初の銀行(本店は函館)で明治36年に㈱百十三銀行となり、業務拡張
に伴い明治41年4軒北に新築・移転した・・・移転先跡は先に紹介した、現:小樽浪漫館となっている・・・
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『花月堂』は小樽の老舗和菓子店として有名であるが、この堺町店では喫茶も併設してる。
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瓦屋根には剣先が飾られ和洋折衷の装飾が施されている・・・。
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by kei-2744 | 2007-10-14 23:58 | 街並み・散策 | Trackback | Comments(6)
2007年 10月 07日

観光スポット・・・堺町通り散策・・・その3

『小樽キャンドル工房』前項の『小樽浪漫館』の裏隣りに位置するキャンドル専門店で手作り製作体験も出来る。
色内大通りと堺町通りの境界・・・オコバチ川に架かる堺橋・・・右手に『浪漫館』、奥隣りに『キャンドル工房』が見える・・・
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石造倉庫を再利用した店舗が商品のイメージとより合致している・・・
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癒しの空間を演出するアイテムとして近年人気を集めているキャンドルの専門店・・・
前壁全面に蔦が覆い繁る『キャンドル工房』正面の佇まい・・・
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店内・・・左側の様子・・・さまざまな種類のキャンドルが展示されている・・・
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店内・・・右側の様子・・・
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店内2階部分の様子・・・  写真の2階左側が喫茶コーナーになっている・・・
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横壁の様子・・・
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外に飾られているキャンドル・・・
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今後、散策予定の堺町通り・・・
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by kei-2744 | 2007-10-07 10:20 | 街並み・散策 | Trackback | Comments(4)
2007年 09月 26日

観光スポット・・・堺町通り散策・・・その2

硝子工房『小樽浪漫館』
旧百十三銀行小樽支店・・・築:明治41年 木骨石造2階建
小樽支店開設は明治26年にさかのぼる、当初の店舗は同じ並びの4軒南にあったが業務拡大に伴い現在地に新築された・・・寄棟,瓦屋根で角地に正面玄関を設置し、上部にギリシャ建築風装飾を配した建物になっている、
外壁は当初石貼りだったものを後年、煉瓦タイルを貼りに変え現在の姿となっている。
『小樽浪漫館』は硝子のアクセサリー類を中心とした硝子工芸店になっている・・・
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正面玄関・・・
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店内の様子・・・壁面の展示台は全てアンティーク家具を利用している・・・
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島展示台の一部・・・
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店舗奥売り場の様子・・・
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店舗奥の吹き抜け天井の様子・・・
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この写真の右手側には喫茶『cafe-deko』が併設されており散策の休憩に利用者も多い・・・
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銀行時代の通用口は喫茶『cafe-deko』の堺町通りからの入口になっている・・・
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通用門を潜ると当時の街路灯が並び、レトロチックなエントランスになっている・・・
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夜のイルミネーション・ライトアップの様子・・・(車中からの撮影の為,ブレは御容赦・・・)
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☆小樽浪漫館は硝子アクセサリー類を中心に扱い、大正硝子館とオコバチ川を挟んで隣り合って居り、運河の近くの硝子細工専門店として閉店時間まで観光客で賑わう人気店となっている。
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by kei-2744 | 2007-09-26 22:58 | 歴史的建造物 | Trackback | Comments(8)
2007年 09月 21日

観光スポット・・・堺町通り散策・・・その1

小樽運河と同様、観光客が多く訪れる堺町通り・・・
色内大通りの延長線で銀行街の交差点を札幌側に進むと運河の南端に流れ込む「おこばち」川を境に堺町通りに名称が変わるが、色内大通り~堺町通りはその昔海岸線であったところで小樽の繁栄と共に埋め立てられて造られた道路である。

現在は観光土産店がや飲食店等が多く軒を連ねているが昔の建物を再利用した店舗がほとんどで明治・大正・昭和の佇まいが感じられる通りとなっている、また老朽化が進み新しく建築された建物もあるが街並みに配慮した建物が多い・・・
ここでは再利用店舗を中心に掲載します。

小樽市指定歴史的建造物
『小樽大正硝子館本店』旧名取高三郎商店・・・築:明治45年 木骨石造建築2階建 用途:店舗・倉庫
それぞれの通りのうだつ(防火壁)が見事な建築である。
ここは正確には色内大通り南端で右手の川を挟んで堺町となる
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本店正面入口・・・
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店内の様子・・・
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本店裏口附近・・・裏口上部の見事なウダツ(防火壁)に繁る蔦が味わい深い・・・
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大正硝子は本店裏の2棟の石造倉庫をそれぞれトンボ玉館・ビードロ館として使用し3棟の
建物と空きスペースに木造店舗を建て計4店舗で営業する硝子製品専門店である。
『大正硝子とんぼ玉館』、(奥に見える蔦に覆われた石倉が「びーどろ館」・・・)
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「とんぼ玉館」店内の様子、
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「びーどろ館」石倉に繁った蔦が歴史を感じさせる・・・
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「びーどろ館」店内の様子・・・
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大正硝子とんぼ玉ギャラリー「月下美人」は「とんぼ玉館」と「びーどろ館」の間に建てられた木造店舗・・・
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運河側から見た大正硝子館  びーどろ館・とんぼ玉館・本店と並ぶ・・・
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大正硝子館は運河・旧銀行街に近く堺町通りの入口に位置するため、散策客・見物客で賑わっている・・・。
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by kei-2744 | 2007-09-21 20:31 | 街並み・散策 | Trackback | Comments(4)
2007年 09月 15日

小樽の景勝地・・・続オタモイ海岸:オタモイ地蔵尊

オタモイ遊園地竜宮閣跡展望所から更に奥へ進むとオタモイ地蔵尊が祀られている・・・
遊園地当時のような人出は無く、当時あった食堂などの休憩施設は姿を消しているが往時のままの地蔵堂は風雪に耐え今も静かにたたずんでいる・・・。とはいっても今も参拝に訪れる信仰心の厚い信者さんはまだ多い・・・。

展望所から地蔵尊奥の海岸線・・・左下の小さな小屋から左側が地蔵尊地蔵堂・・・
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展望所前をさらに奥へ・・・(写真はこの二つ目のトンネル出口です)
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そして最後、三つ目のトンネルを抜けて・・・
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地蔵堂裏側から敷地内に入ると・・・
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往時の賑わいの一つの象徴・・・土産品の広告
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オタモイ地蔵尊・地蔵堂・・・
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地蔵堂正面・・・
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地蔵尊前海岸・・・
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参考写真氏:往時の地蔵尊附近の様子(地蔵堂と右の休憩所以外の飲食店は今は無い・・・
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地蔵尊から竜宮閣跡展望所を望む・・・
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現在、地蔵尊までの二つのトンネルは落石等の危険度は増して来ているといい、新聞報道の通り通行止めになる日も近いのかもしれない・・・
この海岸を含む小樽海岸は昭和38年「ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園」に指定されており
大規模工事は出来ず、この散策・通行路の安全化補強工事を小樽市は財政難から断念しており、地蔵尊の移転も残念ながら時間の問題となりそうである。
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by kei-2744 | 2007-09-15 21:21 | 小樽の自然 | Trackback | Comments(4)
2007年 09月 07日

小樽の景勝地・・・オタモイ海岸(旧オタモイ遊園地跡)

小樽の中で唯一カタカナ表記の地名、「オタモイ」この景勝海岸に戦前、当代一と謳われたリゾート地「オタモイ遊園地」が存在していたのだが、終戦後再開準備中の昭和27年5月、主施設竜宮閣が惜しくも焼失してしまい再開は夢と消えその後、他施設も取り壊され夢の跡だけが残り当時の通行路が散策路として利用されていて奥には『オタモイ地蔵尊』が祀られている、
唐門で飾ったトンネルや祠に当時の面影を偲ぶことが出来るが近年落石・崖崩れなど危険が増した為、誠に残念ながら近々通行止めになる予定らしい・・・
(そうなると、この散策路奥にある『オタモイ地蔵尊』は移転を余儀無くされるとか・・・)

塩谷方面海岸線・・・駐車場から左手の断崖の中腹に当時の通行路が残っている・・・
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散策路を進むと唐門で飾られた最初のトンネルが見えてくる・・・奥の地蔵尊まで計3個ある・・・
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(参考写真)最初の唐門のトンネルを抜けると・・・昔は・・・眼前に竜宮閣が建っていた・・・
 竜宮閣は絶壁を利用して建てられており、当時は清水寺をも凌ぐと言われていた、
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現在は竜宮閣跡に展望所が設けられている・・・
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展望所からの眺望・・・
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昔は注連縄で飾っていた岩・・・この岩の向こう側は海水浴場として賑わっていた・・・
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海を覗くとエメラルド・グリーン・・・
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(参考写真:オタモイ地蔵尊側から撮影)当時の海水浴の様子、断崖に竜宮閣が見える・・・
竜宮閣がアニメ「千と千尋の・・・」のモデルになったという噂も頷けるのだが・・・?
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展望所から見る赤岩・祝津方面・・・海岸に見える建物は現在の海の家・・・
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駐車場奥の三角岩と山肌・・・当時の同じ場所には白蛇弁天堂が建っていた・・・
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(参考写真)当時の写真・・・
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遊歩道から望む海原にヨットが・・・
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駐車場から見る海岸・・・
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※オタモイ海岸には主に海水浴客と口コミでの観光客が訪れているが・・・
 晴天時の夕焼けスポットとしても知る人ぞ知る名所である。
 又散策路の先にあるオタモイ地蔵尊を参拝に訪れる人も多い・・・
 ☆実際ののオタモイ遊園地を知る人はだんだん減少し、伝説となりつつある・・・
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by kei-2744 | 2007-09-07 22:24 | 小樽の自然 | Trackback | Comments(8)
2007年 09月 04日

運河周辺散策・・・

小樽運河散策に続いて・・・運河周辺にあり再利用されている建造物や裏小路の街並み・・・

オルゴール専門店『海鳴楼』本店・・・
旧荒田商会(市指定歴史的建造物:昭和10年木造二階建・事務所)
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海鳴楼本店別棟・・・旧高橋倉庫(市指定歴史的建造物:大正12年木骨石造二階建建築)
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『北のアイスクリーム屋さん』・・・旧島谷倉庫(市指定歴史的建造物:明治25年木骨石造作り)
海鳴楼の裏小路にある人気のアイスと小物販売の店・・・
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海鳴楼の裏小路の様子・・・
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運河プラザ裏小路(旧小樽倉庫裏壁)
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運河プラザ裏(旧小樽倉庫裏口扉)
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運河プラザ裏小路の様子・・・
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洋風居酒屋『海猫屋』村松友視の小説にも登場する、人気店
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往時の佇まいが偲ばれる木造住宅と石造倉庫・・・
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by kei-2744 | 2007-09-04 19:53 | 街並み・散策 | Trackback | Comments(4)