タグ:PS-A720IS ( 40 ) タグの人気記事


2009年 04月 30日

忍路(おしょろ)漁港散策・・・

4月中旬、小樽市忍路(おしょろ)の忍路港(漁港)を訪れた。
かつて鰊漁で栄えし頃、水揚げの多さから「千石場所」と言われた漁場であるが実際には2万5千石(現在の1万5千t)の水揚げを誇った小樽有数の漁場であった。
自然が湾を形作る恵まれた地形の為、北前船の停泊地としても利用されたという、この頃の写真は現存していて小樽博物館などで見ることが出来る。

撮影日は晴れながらも薄曇状態で風邪が少々冷たく寒い日でした。

1) 静かな水面・・・
a0100204_11534023.jpg

2) 漁港防波堤と漁船・・・
a0100204_11572345.jpg

3) 水面を飛び交う海猫・・・
a0100204_1204286.jpg

4) 漁船に舞い降りる海猫・・・ 
a0100204_1224849.jpg
 
5) 防波堤外の忍路湾内・・・
a0100204_127257.jpg

6) 仕掛けを積んだ漁船・・・
a0100204_12175071.jpg

7) 海老カゴと作業小屋・・・
a0100204_12193642.jpg

8) 港内に浮かぶ無数の浮き玉・・・(港内にも網が仕掛けてあるのだろうか?)左奥の赤い屋根の建物は2時間ドラマに使用された建物。
a0100204_1221321.jpg

9) 北海道大学臨海実験所・・・(この建物は古く、歴史的建造物に指定されても良い建物なのだが・・・。)
a0100204_1228347.jpg

10) 忍路湾の様子・・・
a0100204_12305072.jpg

11) 忍路港入り口にそびえ、忍路のランドマークと言われる三角岩・・・
a0100204_12322374.jpg


この忍路港の夕陽は以前紹介したオタモイ海岸と並び小樽の二大夕陽スポットと呼ばれている。
時期は限られるようだが、湾左右の断崖の中央の水面に夕陽が沈む様が絵になる。
[PR]

by kei-2744 | 2009-04-30 12:42 | Trackback | Comments(8)
2009年 04月 11日

春のスナップ散歩・・・

雪解けも一気に進み最近の好天に誘われ、久々の散歩でのスナップで久し振りの更新です。
春色の海
1) 祝津・豊井海岸・・・ (海の色も冬の鉛色から青空を映した青い海になっていた。)
a0100204_2083777.jpg

2) 祝津漁港方面へズームで寄ると日和山灯台と鰊御殿が・・・  
a0100204_20123639.jpg

3) 祝津パノラマ展望台からの眺望・・・ (この日は天候に恵まれ積丹半島とニセコ連峰が望めた。)
a0100204_20201159.jpg

春の旭展望台・・・ (4月10日迄冬季間閉鎖されていた・・・)

4) 雪解けが加速する展望台へ続く山道脇の山肌・・・
a0100204_20293753.jpg

5) 展望台より望む小樽港色内埠頭方面・・・
a0100204_20345754.jpg

6) 祝津方面を望むと対岸に雄冬岬が・・・
a0100204_20372173.jpg

7) 札幌方面を・・・
a0100204_20404957.jpg

春の芽吹き・・・

8)公園の道端で・・・
a0100204_20425750.jpg

9) 春の象徴、ふきのとうが道端に映える・・・
a0100204_2045273.jpg

10) 日当たりの良いところではクロッカスの花が・・・
a0100204_20472763.jpg

[PR]

by kei-2744 | 2009-04-11 20:55 | Trackback | Comments(4)
2009年 02月 18日

雪あかりの路11  旧手宮線会場・南小樽会場、他・・・

 Ⅰ: 旧手宮線会場

1) 通路脇の浮き玉キャンドル・・・
a0100204_16441990.jpg

2) アイス・キャンドルとワックス・ボウルの競演・・・
a0100204_16512519.jpg

3) ひな壇のスノウ・キャンドル群・・・
a0100204_16525777.jpg

4) 今年はオレンジ色で登場!ワイン・バー・・・  (人気のホットワインは一杯300円温まりました~!)
a0100204_16563154.jpg

5) 落葉が映えるワックス・ボウルの灯り・・・
a0100204_1658456.jpg

6) 雪球キャンドル群とスノー・トンネル・・・
a0100204_1702247.jpg


 Ⅱ: 堺町にて・・・
7) 菓子舗『北菓楼』店舗脇スペースでも・・・    (2/11撮影)
a0100204_175265.jpg

8) ワックス・ボウルの十字架・・・
a0100204_176545.jpg


 Ⅲ: 南小樽会場・・・
この会場は町内会のボランティア有志による運営で完全手作りのアイス・キャンドルが会場を飾る貴重な会場である・・・。   (2/12撮影)
9) 会場入り口附近の軽食コーナーのテントが町内会の手作り会場を盛り上げている・・・。
a0100204_17112070.jpg

10)会場の様子・・・
a0100204_1723539.jpg

11)今年は貴重なアイス・キャンドル群・・・
a0100204_17243166.jpg

12)町内会有志による手作りの地模様入りアイス・キャンドル・・・
a0100204_17255146.jpg

13)こんな力作も・・・
a0100204_17275553.jpg


 Ⅳ: カトリック富岡教会にて・・・
14)カトリック富岡教会全景・・・ (最終日2・15撮影、この日は生憎の雪模様・・・)
a0100204_1830334.jpg

15)正面はスノウ&アイス・キャンドルによるハート型・・・  (雪の降る中で点灯するスタッフ・・・)
a0100204_18321993.jpg

16)歴史的建造物の教会には蝋燭の灯りが良く似合う・・・。
a0100204_18353069.jpg

17)教会のステンドグラスも印象的・・・。
a0100204_18392159.jpg


☆散策後記:今年の『雪あかりの路』は雨や円高など悪条件が重なり期間中の来場者数は昨年より10万人減の47万人にとどまったとか、 自然条件に左右される冬のイベントとしては致し方ないのかもしれない・・・。
これにめげず冬の寒さを逆手にとって冬を楽しむこのイベントの定着を願う。

惜しまれるのは「南小樽会場」が用地確保が困難とのことで今年が最後になった事は残念である。
[PR]

by kei-2744 | 2009-02-18 19:02 | 小樽のイベント | Trackback | Comments(10)
2009年 02月 14日

雪あかりの路11  運河会場編・・・ sanpo

a0100204_19144826.jpg
小樽の冬の風物詩として定着した『小樽雪あかりの路』が2009・2・6(fri)~15(sun)の日程で今年も開催された・・・。
全国ネットのTVニュース等でも取り上げられ知名度も 全国区になりつつある小樽の冬の祭典であるが期間中に灯される雪あかり用蝋燭の数は市内全会場あわせて15万本超、市民のボランティアスタッフの数は千人余という・・・
今年は開催二日目の2月7日にスナップ散歩を楽しんで来ました・・・。


1) まずは定番スポット浅草橋から中央橋方面を・・・  運河脇の散策路は見物客で賑わっている・・・。 (勿論、橋上のこの撮影ポイントもカメラを持った人でごった返していたのですが・・・。)
a0100204_2052293.jpg

2) 木製スタンドに飾られた浮き玉キャンドル・・・
a0100204_20151892.jpg

3) 浮き玉キャンドルが浮かぶ運河の様子・・・ 
a0100204_201742.jpg

4) 運河脇の散策路に造られたレンガ風スノウペチカ?に飾られた日付入りプレートとワックスボールの灯り・・・ 
a0100204_202586.jpg
  
5) 普段は暗く感じるガス燈が明るく見える・・・
a0100204_20194589.jpg

6) 運河脇散策路の臨港線側「市民の広場」は市内各企業が作品製作を担当している・・・ 
a0100204_20321816.jpg

7) 雪球を利用した作品・・・
a0100204_20382364.jpg

8) 暖冬のためアイスキャンドルが貴重な今年の雪あかりの路である・・・
a0100204_21373889.jpg

9) アイスキャンドルが少ない分スノウキャンドルを工夫しているようだ・・・
a0100204_2141963.jpg

10)中央橋から龍宮橋方面、 このエリアは韓国人ボランティアチーム製作「OKOVO]ストリートである・・・ 
a0100204_2152214.jpg

11)石蔵を背景にワックス・ボールが映える・・・
a0100204_220182.jpg


※使用コンデジは全てプログラムオート(ISO=Hi 高感度オート)、フラッシュOFFにて撮影。

 
[PR]

by kei-2744 | 2009-02-14 22:04 | 小樽のイベント | Trackback | Comments(6)
2009年 01月 29日

小樽天狗山・・・

2009年最初の更新は冬の小樽の象徴的スポット小樽天狗山スキー場から・・・

小樽市内中心部(駅)から車で約15分、小樽のシンボル的存在の「天狗山」、冬は海の見えるスキー場として、夏は軽登山、トレッキングが楽しめる身近な山として市民に親しまれている。
山麓から山頂までは約4分でつなぐ30人乗りのロープウェイが運航、眼下には箱庭のように市街が開け、小樽港や石狩湾、晴れた日には遠く対岸の暑寒別連峰や積丹半島が一望できる絶好のビューポイントになっている。
また宝石を散りばめたような美しい夜景は「北海道三大夜景」の一つに数えられている。

1) 天狗山からの眺望・・・
a0100204_12422913.jpg

2) 山頂駅屋上の展望所からすぐ隣に見える丸山・・・(この山も登山に絶好の山として人気の山である)
a0100204_12473951.jpg

3) 山頂駅レストハウス展望レストラン・・・
a0100204_1252578.jpg

4) 展望レストランの窓側は眺望が楽しめるカウンター席になっている・・・
a0100204_12581774.jpg

5) 展望レストランから望む小樽市街と小樽港・・・(市街中央に見える樹の繁る丘が小樽公園)
a0100204_1314378.jpg

6) ロープウェイから見下ろすゲレンデとスキーリフト・・・
a0100204_1383262.jpg

7)上りロープウェイとゲレンデ・・・
a0100204_1311543.jpg

8) ロープウェイから見るゲレンデの様子・・・(スキースクール講習中?)
a0100204_13131888.jpg

9) ロープウェイ山麓駅と山麓レストハウス・・・
a0100204_13153097.jpg

10) リフト乗り場附近・・・
a0100204_13165845.jpg

11) ゲレンデ整備に活躍する雪上車発見!
a0100204_13204652.jpg

12) 中央バス天狗山線終点駐車場から見える小樽港・石狩湾・・・
a0100204_1324782.jpg



この日の小樽は冬日ながら晴天に恵まれた為、普段なら鉛色の海が青い海だったのは普段の行いか?(笑・汗)
天狗山山頂、展望レストハウスには『スキー資料館』と全国から収集した天狗の面を展示している『天狗の館』を併設しているが此方の紹介は次回に・・・
[PR]

by kei-2744 | 2009-01-29 13:33 | 冬の小樽 | Trackback | Comments(6)
2008年 12月 30日

2008・師走/雪景色の小樽・・・

今年は積雪が遅い不思議な天候が続いていたが・・・
流石にクリスマスの翌日(26日)から降り続いている雪で雪化粧した小樽の雪景色・・・

1) 冬の北運河(北浜橋~)
a0100204_22311148.jpg

2) 冬仕舞いした運河公園と旧日本郵船㈱小樽支店  閉館中は窓も黒いシャッターで閉ざされている・・・
a0100204_2234489.jpg

3) 色内埠頭から望む街並みと雪に煙る天狗山スキー場・・・
a0100204_22361044.jpg

4) 色内埠頭にて・海上保安庁巡視艇『ほろべつ』(松と国旗が船尾に飾られている、この場所で年を越すようだ)12/30撮影・・・
a0100204_2241666.jpg

5) 大正~昭和の佇まいが残る木造店舗・・・
a0100204_22461380.jpg

6) 吹雪の後のつかの間の晴れ間に・・・小樽公園内小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)
a0100204_22495871.jpg

7) 吹雪後の小樽公園内道路・・・交通標識も吹き付けた雪に???
a0100204_22564939.jpg

8) 小樽公園内ロータリーの杜の白樺林・・・
a0100204_22594774.jpg

9) 白樺の枝の着雪の様子・・・
a0100204_2332235.jpg

10)夜:街路灯に浮かび上がる雪化粧した木・・・
a0100204_2363752.jpg


★2008年最後の更新となりましたが拙いスナップ・ブログにご訪問頂き感謝申し上げます。
冬の間は散歩もままならないため冬季間は更新も少なくなると思いますが2009年もお付き合いの程、宜しくお願いします。
[PR]

by kei-2744 | 2008-12-30 23:15 | 冬の小樽 | Trackback | Comments(8)
2008年 12月 17日

★小樽ロングクリスマス2008★ その2

小樽運河プラザの『ロングクリスマス』
前頁に続いて★小樽ロングクリスマス2008★今回は運河プラザ会場とウインベイ小樽会場の紹介です。

1)運河プラザ正面入り口①・・・
a0100204_16422613.jpg

中に入ると・・・ホール右側のメッセージ・ツリーが目に入る・・・
 メッセージカード付きミニツリーをツリー台に乗せミニツリーの集合体ツリーを完成させるというもの・・・。  例年、クリスマス本番までにほぼ埋め尽くされるという・・・。
2) メッセージツリー正面・・・
a0100204_16481776.jpg

3) メッセージツリーの様子、 近くに寄るとメッセージカード  が見える・・・
a0100204_16494539.jpg

 この時期限定で期間中プレゼント用小物なども展示販売されている・・・。
4)硝子の雪だるま・・・
a0100204_16541738.jpg

5) クリスマス・ミニキャンドル類・・・
a0100204_16561841.jpg

6) クリスマス用硝子小物類・・・
a0100204_16592454.jpg

7)雪が舞い散る運河プラザ正面入り口②
a0100204_1733731.jpg
 

ウイングベイ小樽の『ロングクリスマス』
8) イベント会場裏庭の小噴水・・・
a0100204_1764812.jpg

9) 高さ20mのビッグ・ツリーを飾るイルミネーション・・・
a0100204_179924.jpg

10)観光スポットではリボンで飾った植え込みの樹木に雪が積もり雰囲気を盛り上げている・・・
a0100204_17135564.jpg



今年は「小樽駅」・「運河プラザ」・「ウイングベイ小樽」の三会場を紹介しましたが
この他にも小樽港マリーナでのヨット・クルーザーのイルミネーション等も好評を博しているようだ。
[PR]

by kei-2744 | 2008-12-17 17:26 | 小樽のイベント | Trackback | Comments(12)
2008年 12月 03日

★小樽ロングクリスマス2008★ sanpo

毎年、恒例となった★小樽ロングクリスマス★今年も11月上旬にスタートしている・・・
今年も小樽駅では『ガラスのクリスマスツリー展』が構内で開催され市民や観光客など利用者の眼を楽しませている・・・。 (展示期間は12月25日迄)
ロングクリスマスのイベントは小樽駅の「ガラスのツリー展」の他小樽運河プラザでメッセージ・ミニツリーを集合させて作り上げる「メッセージツリー展」、ウイングベイ・小樽でのイルミネーションに彩どられたジャンボ・ツリー等、市内三ヶ所で毎年行われているクリスマスイベントです。
期間中は市内の有名飲食店等ではイベントメニューや割引特典なども用意されているとか?・・・。

『小樽駅『ガラスのクリスマスツリー展』

1) 開催中の駅構内の様子・4番ホーム(裕次郎ホーム)から覗き込むと・・・
a0100204_16165081.jpg

2)  「聖炎」  深川硝子工芸製作  協賛: 小樽朝里クラッセホテル
a0100204_16195920.jpg

3)  「Fantasy」  ザ・グラススタジオ・イン・オタル製作  協賛: 北海道中央バス㈱・中央バス観光商事㈱
a0100204_16304823.jpg

4)  「結(yui)」  大正硝子創作硝子工房製作   協賛: オーセント・ホテル小樽
a0100204_16325994.jpg

5)  「泉」   ケーズ・ブローイング製作   協賛: 小樽グランドホテル・クラシック
a0100204_16352078.jpg

6)  「Otaru Flow rag」~ぬくもりの街小樽~  創造硝子工房 stujio J45 協賛: 第一ゴム株式会社
a0100204_16411896.jpg

7) 「アンダルシアの夜」   グラス・ムラノ 製作  協賛: 小樽旅亭 蔵群 
a0100204_16465997.jpg

8)  「温かい時間」   glasswork・fu-ga  製作   協賛:ウィンケル
a0100204_16505827.jpg

9)  改札口正面の告知案内ツリー・・・
a0100204_1654146.jpg

10)  「福音」  びーどろ工房・小樽ADVANCE倶楽部 製作  協賛: サッポロビール㈱・サッポロ飲料㈱
a0100204_16582834.jpg

11)  「サンタハウス」   北一硝子 製作  協賛: 日本航空
a0100204_1704837.jpg

12)  「悠久の時」   小樽ガス燈 製作   協賛: あまとう
a0100204_1732344.jpg

13)  「恋心」    小樽運河工芸館 製作  協賛: 近畿日本ツーリスト㈱
a0100204_1762112.jpg
 
14)  「okaeri」   ガラス工房てくてく 製作   協賛: 日本旅行
a0100204_1784474.jpg



※以上12作品を紹介しましたが出品予定数は13作品です、
私が見に行った時点では一作品がまだ製作中とのことでケースのみの展示でした。
開催中に撮影が間に合えば追加アップしたいと思います。
[PR]

by kei-2744 | 2008-12-03 17:15 | 小樽のイベント | Trackback | Comments(12)
2008年 11月 24日

初の真冬日・・・

※通算アクセス10,000件突破!有難うございます。
拙いマイペース・ブログにお付き合い頂き心より感謝申し上げます。

1) 全てを閉ざすように降りしきる・・・雪模様・・・(小樽公園にて)
a0100204_22232696.jpg

2) 夕方になってもまだ降り止まず・・・(堺町にて)
a0100204_22265968.jpg

3) 結局、積雪24cmとか? 綿帽子のナナカマド・・・(自宅附近にて)
a0100204_22285663.jpg

4) 後日、雪の上に落葉発見・・・(小樽公園にて)
a0100204_22334429.jpg

5) 同上、夕方・凍てつく落葉と雪面の輝き・・・      
a0100204_2237973.jpg



長く寒い冬の到来、北国の宿命とはいえ雪は多すぎると厄介者扱いになる。
しかし、それが宿命ならば目線を変えて雪を楽しむ心の余裕を持ちたいものだ・・・
  積雪の山並みはさながら自然の水墨画、 
   スキー場に踊るウエアーは絵具を散りばめた雪ののパレットのよう、 
     荒れる冬の海は鉛色の油絵の如く・・・目線を変えて・・・
冬の各種イベントも雪国に住む者の特権として大いに楽しみたいものだ・・・。
[PR]

by kei-2744 | 2008-11-24 22:59 | 冬の小樽 | Trackback | Comments(10)
2008年 11月 16日

11月・・・冬の入り口・・・

11月初旬の小樽・・・
気温も下がった時雨のあい間
1) 雨上がり・公園駐車場の水溜りの夕焼け雲・・・
a0100204_16595588.jpg

2) 水の中のもう一つの空・・・
a0100204_1713875.jpg

3) 濡れる紅葉の落ち葉・・・
a0100204_174736.jpg

そして・・・初雪(11・04)
4) 雪化粧・・・
a0100204_17115626.jpg

翌日には溶けてしまったが・・・
5) 秋と冬、季節の同居?  公園から見る天狗山スキー場は嬉しそう・・・
a0100204_1717227.jpg

雪を探して展望台の山へ~
6)初雪の残る遊歩道・・・
a0100204_17211939.jpg

7) 溶けだした初雪・・・
a0100204_17233216.jpg

この後、季節は足踏み・小春日和が続き雪は姿を消したが・・・
8) 枯れススキと葉を落とした桜の木
a0100204_1728361.jpg
 
9) のどかな陽射しを浴びるポプラ・・・
a0100204_17305278.jpg

10) 小春日和の夕暮れ・公園から望む月明かりの小樽港・・・(時間は16:30頃)
a0100204_17331563.jpg

[PR]

by kei-2744 | 2008-11-16 17:35 | Trackback | Comments(12)