★おたる・スナップ・散歩・・・

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2007年 05月 08日

旧手宮線跡・・・散策

 
小樽駅から中央通りを運河方面に下ると中ほどを旧手宮線が横切っている・・・

 旧手宮線は北海道で最初で、日本で三番目に運行を始めた鉄道で、明治政府が日本の近代化を図るため、石炭等の北海道の地下資源に注目し、その開発と輸送を目的に鉄道建設に着手し、明治13年(1880年)に完成した。
 現在は廃線となっているが歴史的遺産として一部保存され、遊歩道や花壇・児童公園も設置 され観光のみならず市民にも親しまれている。
 また、毎年好評の「小樽・雪あかりの路」の色内会場としても利用されている。
 
 中央通りを横切る旧手宮線・・・
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中央通りから札幌側を見る・・・
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 見事?なミス・マッチ・・・古いアパートと新しいマンション・・・
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 旧色内駅(旅客専用)附近…左の建物は旧小樽貯金局(現、小樽市美術館)
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 手入れのされた花壇(稲穂側)・・・花壇の右上が児童公園・・・
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 稲穂側(札幌方面)から見る小樽(手宮)側・・・
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当時運行していた蒸気機関車(しずか号)の写真
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 噂では観光の目玉に民営で色内~手宮間に列車を運行させる計画が有るとか無いとか・・・?
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# by kei-2744 | 2007-05-08 13:20 | 街並み・散策
2007年 05月 04日

駅前散策?・・・小樽駅前~中央通り駅前付近の街並み・・・

 小樽駅から見る駅前交差点
 此処から正面、運河までの四車線道路が中央通り
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バス・ターミナルの様子

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 ターミナル裏で待機する小樽散策バス「ロマン号」
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 駅前交差点・国道5号線札幌側
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 駅前交差点・国道5号線余市側
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 静屋通り
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 静屋通りから都通り側を見る
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 都通り(アーケード街)中央通り側入口
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 都通り内、老舗喫茶「光」
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 梁川通り・・・(都通り入口向い余市側)
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  中央通り交差点~札幌側
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  中央通り交差点~余市側
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 中央通りに設置されているもの・・・その1
 舗道に埋設された足もと灯
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 中央通り舗道に設置されているもの・・・その2
舗道のロードヒーティング用配電盤及びガス熱源器等
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 中央通り舗道に設置されたもの・・・その3
 植え込み利用の作りつけベンチ
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 その4・・・ 消火栓とチェーン・ガード 
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 中央通り街路灯  街路灯と街路樹はあるものの電信柱は存在していない、(電線の地中埋設化のため)
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中央通は小樽駅から運河・小樽港へと続く観光的にも重要な道路である、
 四車線化工事の際、電線の地中埋設化工事も合わせて行われ、数年前に完了したばかりで 観光都市小樽の新しい街並みを形成している・・・、
  駅前ということで稲穂第一大通り交差点付近までの散策スナップでした。


 




 
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# by kei-2744 | 2007-05-04 20:13 | 街並み・散策
2007年 04月 21日

小樽駅・・・散策?

 駅前歩道橋から見る小樽駅正面
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小樽駅正面入口
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小樽駅の歴史と石川啄木のこと
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中へ入ると正面が改札口
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視線を上げて吹き抜けの天窓を見るとランプ・・・
 北一硝子製のランプが計約200個が駅舎の天窓を飾っている。
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改札を通り直ぐ左の階段かエスカレーターで2階?へ上がる、
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2階へ上がったつもりがやっぱり地上で4番ホームと5番ホームへ出る、
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4番ホームは石原裕次郎にちなんで裕次郎ホームと呼ばれている・・・
 ホームの写真の後方側には裕次郎の実物大?写真が飾られ観光客に喜ばれている、
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この4番ホームの右側の駅舎の天窓から構内を覗くと・・・正面入口が見える、
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懐かしいSLニセコ号が運行されると、このホームにからニセコ方面へ向かう、
 〈写真は2006年10月のもの〉
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ここまでは小樽駅から出かけるところを順に辿りましたが、札幌方面から快速電車で小樽に到着した場合は4番ないし5番ホームに到着します、ホームにはBGM〈俺の小樽)が流れます、
今度は逆に前方階段かエスカレーターで地下?(1階)へ
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改札を出ると構内正面出入口
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正面を外へ出ると中央通り、運河や観光スポットはこの通りを下ると10分弱です、
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当時、東京以北では初めての鉄筋コンクリート造りの近代的駅舎は看板に説明されているように坂の地形を活かした構造となっている。
 小樽の栄華も衰退も時代を共にした小樽駅、まだまだ紹介できない部分はまたいずれ・・・
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# by kei-2744 | 2007-04-21 16:49 |