カテゴリ:駅( 10 )


2012年 01月 27日

気分は撮り鉄・・・

久々にJRを利用した帰り、小樽駅に降りると見かけない列車を待機線路に発見!すぐさま近寄りシャッターを!

1)横構図で一枚・・・
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2)縦構図で一枚・・・
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はたしてこの列車は普段は何処を走行している列車だろう?。
本物の撮り鉄ちゃんは向かいのホームからも撮るんだろうけど・・・
にわか撮り鉄はこの二枚で終わり。            1月25日撮影
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by kei-2744 | 2012-01-27 18:08 | | Trackback | Comments(4)
2011年 07月 04日

蘭島駅・・・

JR函館線蘭島駅の駅舎は、銭函・朝里・塩谷駅等と同様に木造の旧駅舎の壁面をサイディングで化粧し直した駅舎となっている。
夏の海水浴シーズンは小樽・札幌方面からの大勢の海水浴客で賑わっていたが無人駅となった現在、訪れても往時の賑わいは無いが駅舎内に残るきっぷ売り場の窓口に当時の面影が感じる、
もしかしたら、海水浴シーズンのみカーテンが開けられ、切符売り場が復活するのかも?と想像してしまう・・・。

1)駅正面・・・
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2) 閉ざされた「きっぷ売り場」
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3)旧改札口はホームへの出入り口になっている・・・
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4)ホームからの駅舎・・・
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5)余市方面鉄路・・・(小樽方面ホームより)
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6)小樽方面鉄路と余市方面連絡通路橋・・・
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※駅舎内には、スピーカーの上と入り口付近の二ヶ所でツバメが営巣中だった。
ツバメが餌を咥えて行き来する、のどかな光景が此処にはある・・・。
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by kei-2744 | 2011-07-04 12:52 | | Trackback | Comments(4)
2011年 06月 01日

終着駅は始発駅・・・

5月19日のドライブ最終目的地、増毛のスナップから・・・
増毛駅、大正10年築の木造駅舎は映画『駅-ステーション-』のロケ地として人気のスポットでもある。

1)増毛駅・・・
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2)留萌本線(深川~増毛)終点、増毛駅ホーム・・・
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by kei-2744 | 2011-06-01 19:54 | | Trackback | Comments(2)
2010年 10月 09日

小樽市JR塩谷駅・・・

塩屋駅は私の少年時代、NHKの連続テレビ小説『旅路』の舞台になった駅だと記憶している・・・。
演じていたのは・日色ともゑ・横内正・山田吾一の三人くらいしか記憶に無いが・・・冒頭のタイトルバックに山間を走る蒸気機関車が印象に残っている。(記憶違いの節はご容赦ください!)
小樽市塩谷は海岸沿いに広がる漁村のイメージが強い・・・、実際に塩谷漁港や砂浜の海水浴場もあるが塩谷駅は地形の関係で海沿いからひと山越えた所にある。
JR塩谷駅
この駅は、朝里駅(掲載済み)・蘭島駅と同様、現在は無人駅となっている・・・。

小樽~蘭越間を季間運行「SLニセコ号C11」が通過中・・・(小樽駅、午前10:01発、残念ながら塩谷駅には停車しない。)
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塩谷駅正面側・・・
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上り方面への連絡通路・・・
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ホーム側からの駅舎・・・
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発車する普通列車・・・
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ちなみに東京ロマンチカのヒット曲『小樽の人よ』に「♪二人で歩いた塩谷の浜辺~♪」と歌われた塩谷海岸までは徒歩では20分程度の道程であろう。

SLニセコ号の季間運行は土・日・祝日のみの運行となっている。
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by kei-2744 | 2010-10-09 15:04 | | Trackback | Comments(4)
2010年 06月 02日

JR南小樽駅

南小樽駅は通称:南樽(なんたる)駅と呼称され市民に親しまれている小樽第二の駅である。
小樽駅は坂を利用した構造の駅舎だが、この駅は天狗山から続く尾根を切り割り、鉄路を通した為
尾根上の駅舎から連絡通路でホームへ降りる構造となっていて小樽駅の改札からホームへ上がる構造とは対照的で面白い・・・。
また、観光スポットのメルヘン交差点も近いため、観光客の利用も多い。
尚、撮影は5月中旬の為、開花が遅れた駅名物の桜も写っている。

 1)南小樽正面の顔・・・ (民営化の際、待合室を半分がコンビニとなった。)
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 2)待合と改札の様子・・・
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 3)改札から見える連絡通路・・・
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 4)連絡通路の様子・・・
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 5)連絡通路からホームを・・・ (上に見えるのは駅前を通る陸橋、)
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 6)連絡通路の窓から・・・ (このように桜の季節には多くのカメラマンが訪れている、)
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 7)ホームの様子・・・
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 8)ホームから連絡通路をみるとこんな感じ・・・
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 9)ホームに降りると目に飛び込む北海道新幹線実現促進ポスター・・・いつ着工するのやら・・・
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10 )ホーム(札幌側)から・・・
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11)小樽方面行き電車と札幌方面行き電車を待つ利用客・・・
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12)ホームからの連絡通路・・・
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13)連絡通路から改札を・・・
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by kei-2744 | 2010-06-02 19:23 | | Trackback | Comments(2)
2010年 04月 21日

小樽市朝里駅と朝里海岸・・・

今年は例年になく春告魚・鰊(ニシン)が豊漁だったとか、小樽駅から札幌方面へ向い数えて3駅目の朝里駅と、その昔、鰊漁で賑わった朝里海岸を訪ねてみた・・・

 1)JR朝里駅正面・・・
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 2)札幌方面と小樽方面を結ぶ連絡通路・・・
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 3)ホーム側からの朝里駅舎・・・
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 4)札幌方面行き区間快速列車・・・
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 5)小樽行き普通列車・・・
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 6)列車が出ると静寂なホームに戻る・・・
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 7)朝里海岸(小樽方面)・・・
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 8)近年の護岸工事で一部様子が変わった朝里海岸・・・
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小樽の二大ご当地ソングの一つ『石狩挽歌』の一節に「♪燃えろかがり火朝里の浜に~♪」と歌われるこの海岸はの写真7)の
ような石浜だが、夏には海水浴客で賑わう海岸でもある。
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by kei-2744 | 2010-04-21 15:05 | | Trackback | Comments(6)
2009年 06月 07日

銭函駅及び駅前海岸プチ散歩・・・

映画 STATION で冒頭の舞台になった銭函駅。
倉本総:原作・脚本、降旗康雄:監督で1981年度作品。
冒頭、雪の銭函駅での主人公と妻の別離から始まり当時の邦画としてはかなり話題を呼んだ映画だった。
そんなJR函館本線・銭函駅と駅前の海岸までをプチ散歩・・・。

1) 銭函駅・・・ (開駅は明治に遡る歴史を持つが現者駅舎は昭和6年の建造で二段勾配を持つギャンブレル屋根を採用した建物。この屋根の方式は昭和初期に農家や一般住宅などでも採用され数多く建築された。)
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2) 改札口の様子・・・
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3) 改札を出ると札幌方面行きホームになっている。 向かい側ホームの電車は小樽行き「石狩ライナー」 
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4) 札幌方面行きホームの屋根には文字通り「銭函」が飾られている・・・
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5) 小樽方面行きホームとを繋ぐ連絡通路・・・
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6) 連絡通路から札幌方面を・・・  (訪れた五月下旬はまだ八重桜が咲いていた。)
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7)   〃   小樽方面を・・・ (ホームの屋根の長さが小樽行き乗客の少なさを物語っている。)
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8) 小樽方面行きホームから見る駅舎・・・
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9) 夏は海水浴場として賑わう銭函海岸・・・(「おたるドリームビーチ」・「石狩浜海水浴場」まで砂浜が続いている、)
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10) 小樽方面は東小樽海岸まで石・岩浜が続く・・・
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駅から海岸入り口までの道路沿いには古き小樽の名残りが・・・
11) 旧医院跡廃屋・・・ (駅舎と同じギャンブレル屋根の建物)
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12) 石蔵再利用の喫茶と食事の店・・・ (窓の石の戸板が現役というのは貴重だ!)
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※映画「駅STATION」は冒頭の銭函駅で始まり舞台は留萌本線増毛駅前と小樽の対岸、雄冬港へと変わるが、
私にはいしだあゆみが涙を流しながら敬礼して高倉健と別離るシーンが強く印象に残っている・・・。

※ギャンブレル屋根 (-やね) は、イギリスなどのヨーロッパから18世紀にアメリカに伝承された二面切妻二段勾配屋根で屋根裏を高く取れる事から牧舎(牛舎・馬舎等)などに多く、二階を造りたい住宅にも利用され、雪の多い北海道に適した事から 北海道に良く見られる。
また、四方を二段勾配にしたマンサード屋根と混同される事が多い。
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by kei-2744 | 2009-06-07 17:07 | | Trackback | Comments(4)
2007年 12月 25日

『小樽ロング・クリスマス2007』・・・小樽駅会場・・・2

『二人のクリスマスガラス』展  (12/1~12/25)

小樽駅では『小樽ロング・クリスマス』の期間中、構内の「硝子のオブジェ展」と共に
俗称「裕次郎ホーム」の駅舎に旧駅長事務室を改造した「ステーション・ギャラリー」で「二人のクリスマスガラス」展が北一硝子の協力のもと同時開催されている・・・〔入場無料〕

ステーション・ギャラリー入口・・・
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北一硝子「ランプホール店」のコーディネイト・・・
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北一硝子「ギャラリー店」のコーディネイト・・・
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北一硝子「カントリー店」のコーディネイト・・・
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北一硝子「クリスタル館」のコーディネイト・・・
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「二人のクリスマスガラス」展の様子・・・
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ステーション・ギャラリーの窓から構内覗くと「硝子のオブジェ」展が見える・・・
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来年の『小樽ロング・クリスマス2008』ではどんな展示で利用客の目を楽しませてくれるでしょうか・・・Marry Chrismas!! 
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by kei-2744 | 2007-12-25 10:59 | | Trackback | Comments(6)
2007年 12月 23日

『小樽ロング・クリスマス2007』・・・小樽駅会場・・・1

『硝子のクリスマス・オブジェ』展
毎年恒例の「小樽ロング・クリスマス」というイベントが小樽駅・小樽運河プラザ・ウイングベイ小樽・小樽港マリーナなど市内各所で展開されている、
期間中、小樽駅構内に『硝子のクリスマス・オブジェ』が展示され駅利用客や観光客の目を楽しませているが今年は市内の硝子工房14工房の力作が展示されている・・・
                                       (展示期間11月10日~12月25日)

小樽駅構内正面から・・・
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作品タイトル:「只今、プレゼント手配中!」~大忙しのサンタ達~    製作硝子工房:深川硝子工房
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作品タイトル:「クリスマス大皿‘美麗’」     製作硝子工房:ケーズ・ブローイング
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作品タイトル:「天使からの贈り物」    製作硝子工房:ザ・グラススタジオ・イン・オタル
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作品タイトル:「ハッピー・ドーム」    製作硝子工房:北一硝子
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作品タイトル:「silent night」    製作硝子工房:硝子工房てくてく
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作品タイトル:「for you」    製作硝子工房:大正硝子製作・硝子工房
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作品タイトル: 「君のheartに一輪の花を」    製作硝子工房:グラス・ムラノ
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作品タイトル:「izumi]    製作硝子工房:トライベッカ
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作品タイトル:「言霊」    製作硝子工房:小樽運河工藝館
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作品タイトル:「花雪~天使の誕生~」    製作硝子工房:Sutdio J-45
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作品タイトル:「Crop]    製作硝子工房:田沼
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作品タイトル:「Gift for you]    製作硝子工房:glasswork fu-ga
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作品タイトル:「トレジャーボックス」    製作硝子工房:小樽ガス燈
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by kei-2744 | 2007-12-23 19:07 | | Trackback | Comments(4)
2007年 04月 21日

小樽駅・・・散策?

 駅前歩道橋から見る小樽駅正面
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小樽駅正面入口
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小樽駅の歴史と石川啄木のこと
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中へ入ると正面が改札口
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視線を上げて吹き抜けの天窓を見るとランプ・・・
 北一硝子製のランプが計約200個が駅舎の天窓を飾っている。
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改札を通り直ぐ左の階段かエスカレーターで2階?へ上がる、
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2階へ上がったつもりがやっぱり地上で4番ホームと5番ホームへ出る、
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4番ホームは石原裕次郎にちなんで裕次郎ホームと呼ばれている・・・
 ホームの写真の後方側には裕次郎の実物大?写真が飾られ観光客に喜ばれている、
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この4番ホームの右側の駅舎の天窓から構内を覗くと・・・正面入口が見える、
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懐かしいSLニセコ号が運行されると、このホームにからニセコ方面へ向かう、
 〈写真は2006年10月のもの〉
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ここまでは小樽駅から出かけるところを順に辿りましたが、札幌方面から快速電車で小樽に到着した場合は4番ないし5番ホームに到着します、ホームにはBGM〈俺の小樽)が流れます、
今度は逆に前方階段かエスカレーターで地下?(1階)へ
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改札を出ると構内正面出入口
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正面を外へ出ると中央通り、運河や観光スポットはこの通りを下ると10分弱です、
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当時、東京以北では初めての鉄筋コンクリート造りの近代的駅舎は看板に説明されているように坂の地形を活かした構造となっている。
 小樽の栄華も衰退も時代を共にした小樽駅、まだまだ紹介できない部分はまたいずれ・・・
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by kei-2744 | 2007-04-21 16:49 | | Trackback | Comments(2)