カテゴリ:余市( 2 )


2011年 06月 21日

余市の海・・・


1)余市河口漁港・・・
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2)シリパ岬を望む・・・
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by kei-2744 | 2011-06-21 19:11 | 余市 | Trackback | Comments(2)
2008年 07月 31日

余市・スナップ・散歩・・・ sanpo

ニッカウヰスキー発祥の地、余市(よいち)・・・
7月29日、余市町までのプチ旅行を思い付き、JRの各駅停車の列車で出かけた、
余市駅前にあるニッカウヰスキー北海道工場(余市蒸留所)はこれまでTAXI乗務員時代にたくさんの観光客を案内しているが自分が見学するのは初めてです。
工場前を通ると門から中のスコットランド風の建物が見える異空間が魅力の工場です。
8月上旬から始まる北海そーらんまつりに合わせ開催される「お客様感謝デー」の幟がいかにも日本的ですが門をくぐるとそこはスコットランド風の建物に彩られ歴史を感じる工場でした。

ニッカウヰスキー北海道工場(余市蒸留所) 
1) 門内で受付を済ませ中へ・・・(氏名を記入するだけで見学料は無料となっている、勿論、試飲コーナーもあります。)
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2) 中へ入ると・・・広大な敷地に工場が広がっている。
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3) 工場の建物は小樽の石造倉庫群と同様石造となっている・・・。 
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4) アルコールを取り出す蒸留棟の様子・・・国内唯一の石炭による直火焚蒸留となっている。
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5) 製造棟・・・
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6) 樽ごとに熟成を待つ熟成貯蔵棟群・・・(この向かい側にはウイスキー博物館がありウイスキーについて存分に楽しめ、有料になるが原酒モルトの試飲もできる。)
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7) 右に見える第1号貯蔵棟は北海道有形文化財の指定を受けている・・・(一部公開中)
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8) リタハウス・・・創始者、竹鶴政孝氏夫人リタにちなんだ英国風建築・・・
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9) 玄関を入ると手前がギャラリー奥が英国風ティールームになっている・・・。
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10) ティールームの様子・・・
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11) ちなみにアイスコーヒーは@¥450でした・・・。
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12) リタハウス 側面庭越しに・・・
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13) 庭に置かれた木製そりと樽・・・
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14) 旧竹鶴邸 余市町の別な場所から移設された・・・内部も一部公開されている。
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15) 工場裏側にある一般見学者及び来客駐車場前の花壇、中央に飾られた蒸留釜が目を引く・・・撮影位置右側には試飲コーナーやレストランがあるニッカ会館がある。
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16) ニッカ会館から工場敷地へ続く通路・・・
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17) 工場メイン通路を入り口方向へ・・・後姿は工場見学のガイドさん。
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※ニッカウヰスキー北海道工場、小樽からの交通アクセス:JR函館本線余市駅下車、徒歩2分。 

「ウイスキーのふるさと余市」のキャッチコピーでTV・CMで知られる余市町は小樽の隣町で積丹半島の付根に位置し、小樽とは違い豊かな平地にあり隣町の仁木町と共に北海道を代表するフルーツ(りんご・葡萄・さくらんぼ・梨等)の町としても知られ、併せて漁業の町でもあります。
また、国指定重要文化財「旧下ヨイチ運上家」や「旧余市福原漁場」などの鰊漁場の史跡もあり
幕末からの歴史を学んだり、宇宙飛行士毛利衛さんの故郷としての「余市宇宙記念館」も子供たちに人気があるようだ、
余市を潤す余市川は鮎が生息し北限の鮎場としても名高い。

車の方は小樽と併せて余市まで足を運んでみては如何でしょうか・・・。
さらに時間があれば絶景の積丹半島を楽しむのも・・・良いんでナイカイ~!。

★今回は写真点数が多くなりました、別ページに隠す方法もありますが、あえて一頁表示にしています。 最後まで飽きずにお付き合い頂き有難うございました。
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by kei-2744 | 2008-07-31 19:11 | 余市 | Trackback | Comments(14)