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カテゴリ:歴史的建造物( 27 )


2016年 01月 13日

祝津白鳥番屋・・・

このところ北海道らしい凍れる日が続いているが、久々に真冬日の祝津に行ってきた。
定番のパノラマ展望台の眺望をを眺めた
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の帰りに凍てつき感が出ている白鳥番屋が目に付いたので車を止めて撮影を楽しんだ・・・・。
1)外壁や窓ガラスに吹きついた雪がより一層寒さを強調してくれている白鳥番屋・・・。
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2)屋根の上に見張り窓があるのが番屋の特徴・・・。
勿論、市指定歴史的建造物に指定sれている。
因みにこの日の気温は-8.6度Cだった。
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by kei-2744 | 2016-01-13 16:40 | 歴史的建造物
2013年 10月 05日

GRDモノクロ散歩・・・

カトリック富岡協会
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by kei-2744 | 2013-10-05 17:08 | 歴史的建造物
2011年 12月 30日

モノクロ DE 冬景色・・・

12月30日の冬景色・・・

1)雪の白樺林(小樽公園ロータリーの杜)
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2)今年、歴史的建造物に指定された旧坂牛邸
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3)洋風建築の雪景色も中々味がある・・・。
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by kei-2744 | 2011-12-30 17:30 | 歴史的建造物
2011年 10月 29日

蔦の紅葉と歴史的建造物・・・

市指定歴史的建造物『猪俣邸』
メルヘン交差点オルゴール堂脇の三本木坂を登った中腹の高台に位置するこの建物は小樽に多い実業家邸宅の好例で、外見は純和風造りながら玄関左脇に洋風の応接室が設けられていて右手が表座敷で八畳書院の座敷2室を繋ぐ広縁がめぐらされている。
擁壁と一体の石蔵、石塀、石門に囲まれた敷地に建ち外形がよく保存されています。
珍しい石門は建築主の中国旅行のスケッチに基づくと言われている。
尚、現在も、居住使用中のため内部の公開はされていない。

1)中国風石門と石蔵・・・
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2)蔦の紅葉が見事な石蔵・・・
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by kei-2744 | 2011-10-29 17:12 | 歴史的建造物
2011年 06月 19日

旧下ヨイチ運上家・・・

余市までのドライブで国指定史跡 重要文化財、旧下ヨイチ運上家を見学した。

1)廊下からの裏庭・・・
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2)江戸時代からの歴史を感じる運上家・・・
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※運上家とは江戸時代,幕府が認可した場所請負人によって設置された施設で、当時和人とアイヌ人との交易や漁業の場所で,現存する唯一の運上家が「下ヨイチ運上家」である。詳しくは余市町HP

尚、小樽でも高島場所に存在し近年まで寿司屋の店舗として再利用されていたが現在は取り壊されている。
また、小樽場所の運上家跡は現在堺町郵便局となっていて運上家跡の小さな石碑が建っている。
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by kei-2744 | 2011-06-19 19:45 | 歴史的建造物
2011年 04月 17日

モノクロで栄華を偲ぶ②・・・

旧三井銀行小樽支店。
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旧住友銀行小樽支店と三立機電(右)。
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by kei-2744 | 2011-04-17 19:09 | 歴史的建造物
2011年 04月 15日

モノクロで栄華を偲ぶ・・・

小樽が北海道経済の中心であった証、旧日銀小樽支店
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復元された旧手宮線・色内駅(乗降専用駅)
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※この色内駅はかつての銀行街のすぐ近くにあり大手商社もあることから単線駅としてはかなりの利用客があったという。
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by kei-2744 | 2011-04-15 18:44 | 歴史的建造物
2010年 07月 29日

旧鉄道記念館②屋外展示偏・・・

現:『小樽市総合博物館』屋外展示
北海道の鉄道の歴史はここから始まった!
屋外展示は国指定重要文化財:旧手宮鉄道施設がほとんどで鉄道起点の地に相応しい展示施設になっている・・・

 1)重要文化財に指定されている、レンガ造機関車庫と転車台・・・
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 2)SL時代の冬に活躍したラッセル車・・・
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 3)ラッセル車に懐かしい国鉄時代のプレートが・・・
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 4)現存する日本最古の機関車庫・・・(転車台に合わせて前壁が弧を描いている)
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 5)機関車庫で展示されている大勝号(形式7150)明治28年義経号・しづか号をモデルに製造された国産二番目のSLで、現在国産、最古のSLである・・・
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 6)別棟の機関車庫・・・(年代はこちらが新しく堅牢さが増しているようだ・・・)
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 7)敷地内「手宮中央駅」から旧「手宮駅」間を来場客を乗せ往復運行しているアイアンホース号の勇姿・・・
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 8)生誕100年を迎えたアイアンホース号は明治42年にアメリカのHKポーター社で製造された現役のSLである。
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 9)来場者を乗せて走る・・・
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10)北海道鉄道開通起点標・・・準鉄道記念物、起点(ゼロマイル)まさに此処から北海道鉄道の歴史がスタートした・・・
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11)旧「手宮駅」跡、総合博物館手宮口(手宮側入場口)・・・アイアンホース号折り返し駅・・・
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12)小樽市総合博物館手宮口正面側の佇まい・・・
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13)屋外展示の蒸気機関車・・・C12
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14)SL C55・・・(私の記憶では「急行ニセコ」が青い客車でこんな感じだった・・・)
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15)懐かしい「特急北海」・・・(函館本線最後の特急列車・・・)
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16)私の記憶が確かなら北海道初の電化が札樽間。そのとき活躍した電化機関車だと思われる・・・
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17)これは懐かしい、手動式ポイント切り替え・・・
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18)ポイント信号機・・・これも昔はよく見かけた記憶が・・・
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19)ディーゼル列車等々、様々な列車が展示されている。
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尚、冬期間、屋外展示は閉鎖されます。
  また、記憶で説明した部分は後日、再訪の上確認し誤りがあれば訂正いたします。
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by kei-2744 | 2010-07-29 14:35 | 歴史的建造物
2010年 07月 21日

旧鉄道記念館①館内編・・・

現:『小樽市総合博物館』
北海道の鉄道の歴史はここから始まった!
日本で三番目に鉄道が開通した手宮駅構内の鉄道施設は重要文化財に指定され、旧手宮駅鉄道施設を保存・公開すべく、国鉄及びJR時代には『鉄道記念館』として運営されていたが時代の要請から小樽市営となり『交通記念館』として運営されていたが・・・
老朽化した青少年科学館を併合して『小樽市総合博物館』として再スタートした「鉄ちゃん」(鉄道ファン)にも人気の施設である。
今回は現在も人気でメインの鉄道関係を中心に館内の展示コーナーの紹介です。

 1)駐車場側正面ゲートから・・・ゲート左のブルートレインは小樽第一号のイタリア・レストラン『トレノ』(このレストラン、以前は高島地区で営業していたが総合博物館の開館に合わせて引っ越して来たものである。
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 2)本館正面・・・
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 3)館内に入るとロビーから展示ホールへの入り口は大正昭和期の改札口が再現されている。
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 4)改札口を通ると「しづかホール」でSLしづか号が出迎える・・・
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 5)運航当時のままの「い1号」一等客車が連結されている・・・
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 6)機関車のナンバー・プレートの展示コーナー・・・
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 7)道内で活躍した急行・特急列車のプレートと乗車券のコーナー・・・私的には函館本線で活躍した急行ニセコ・特急北海が懐かしい。
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 8)時刻表の歴史コーナー・・・
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 9)ジオラマで綴る・・・在りし日の手宮駅構内の様子。
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10)今は無き石炭積載用高架桟橋の様子と石炭運搬船・・・
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11)当時の陸橋建設工事の様子・・・
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12)鉄道標識・各種信号のコーナー・・・
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13)二階通路から・・・
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14)SLしづか号正面・・・(ノン・フラッシュ撮影だが手ブレが情ない!)
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北海道近代化の初期に活躍した「蒸気機関車しづか号」は北海道最初の鉄道「幌内鉄道」が明治13年に誕生した4年後の明治17年にアメリカで製造され翌年手宮に配置された機関車です。

※入館料は一般400円(冬期300円),中学生以下無料となっている。

重要文化財に指定されているレンガ造りの機関車庫を含む屋外展示は次回に続く・・・
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by kei-2744 | 2010-07-21 21:05 | 歴史的建造物
2010年 05月 25日

桜咲く天上寺

現在小樽の桜は染井吉野や蝦夷山桜が終わり八重桜が満開を迎えようとしている。
今年は天候不順のため例年より一週間ほど開花が遅れたがその分、花見期間は長かったようだ。
そんな桜のシーズンに歴史的建造物の本堂を持つ天上寺を訪れた・・・。

5月15日の天上寺
 
 1)桜咲く見事な門構・・・
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 2)山門屋根の造り・・・
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 3)門から参道を伺うと・・・
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 4)参道奥からの門側の景色・・・
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 5)歴史的建造物に指定されている天上寺本堂・・・
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 6)正面天井の造り・・・
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 7)見事な彫刻が目を奪う・・・
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 8)本堂前広場の鐘突堂・・・
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 9)本堂前広場からの景色・・・
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10)桜のアップ・・・
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小樽市指定歴史的建造物『天上寺本堂
概要  建築年:明治23年
    構 造:木造一階建
    用 途:寺院
解説  この寺は明治13年奥沢十字街近くに浄土宗函館中教院が小樽出張所として開いたのが始まりで、同15年に天上寺と公称している。
この本堂は明治23年入船十字街近くに建立され、その後大正4年に現在地に移築されたものである。
外観は長野の善光寺の外観を模した入り母屋妻入り、軒下に裳階を付けていて内部は、中央に設けられた柱列で、外陣と内陣に分けられその奥に阿弥陀三尊が安置されている。
                            (小樽市HP歴的建造物参照)
    
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by kei-2744 | 2010-05-25 20:29 | 歴史的建造物